遺族の方にお願いがあります

木製の手元供養品の意味

手元供養品は近年、たくさんの種類ができました
石製・金属製・陶器、中にはお骨の一部を使うものもあります

しかしメモリアル販売が提案します手元供養品は木製です
特に、お骨の一部を体内に納める地蔵様は木製にこだわります

木

なぜか分かりますか

木の温もりを感じる
木目が穏やかに現れている
軽くてどこにでも持っていける

全て正しいのですが・・・


正解は一緒に火葬できる事です。


手元供養は分骨とは違います
分骨は法的な証明が出せるので、どこにでも納骨できます
例えば、納骨堂、合同供養塔、通常のお墓・・・
納骨施設側はお骨を書類を持って来られたものは納骨ができます


しかし、手元供養とは法的な作業を一切しません
手元供養は法的な書類がないので、持ってしまえばどこにも納骨は出来ないです
(本来、納骨するために手元供養するわけではありませんが・・・)

ですから手元供養の仕事が終わったら、ちゃんとして処分してあげてください
次世代に残す事はタブーです

それには、伴侶が亡くなられた時に、
お手持ちの手元供養の遺骨を
一緒に火葬してあげてください
出棺の時、棺の中に一緒に入れてあげてください


これが遺族へのお願いです


処分

また、あなたが手元供養の遺骨を持ってしまったら、
あなたを送ってくれるであろう人に その事を託してください
お願いします。


そうしないと大事なご遺骨が捨ててしまわれますよ


後のBOXやお花には、仏具のように魂は入っていません
ですから、ごみの日に捨てていただいて結構です
仏壇のように、白い布でくくればいいと思います