木製の手元供養地蔵です

今までになかった、木製の手元供養地蔵です
これで、後を守れない方、宗教を信心されない方・・・
位牌をもらったり、仏壇を構える必要はありません

えぇっ・・・位牌ってもらわなくていいのですか

位牌は必要ですか

位牌

これは大きい問題です
でも、ご存知ですか・・・・
多くの若い世代が位牌の処理に困っていること
おじいちゃん・おばあちゃん・曾じいちゃん・曾ばあちゃん・・・
古くはもっと前の世代の位牌も・・・ほんと処分に苦労されています
そんなお位牌を、また次の世代に渡していきますか?

確かに若い世代でも両親の位牌は大事にされています
でも、それを次世代(孫の代)まで渡して行く事が正しいのでしょうか

位牌には故人の魂が宿っていると教えられました
そんな位牌を簡単に処分することはままなりません

寂しい話ですが… 位牌をもらわれても、次世代は処分に困ります

寂しい話ですが・・・
位牌を次世代に託して、残してしまう事が無理な時代が来てると思います
じゃあ、あなたの両親への思いはどうなるの

白木の位牌

そうです。あなたの連れ合いや最愛の親の位牌はほしいですね
でも位牌は一つです。仏壇の中に納められてしまいます
そして、世代が代われば、不要なものとして処分されてしまいます
ほんと、寂しい話です

ならば、お葬儀の時だけに白木の位牌を頂きましょう
塗りのお位牌を頂く事は悪いことではありませんが・・・
後の事を考えて、お断りされませんか?

その代わり、愛しい配偶者や親の遺骨の一部を家族で分けあってください
そして、いつも手の届くところにおいてあげてください
何かのオブジェにいれて・・・

それが・・・手元供養です

お骨納めの時

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お墓や納骨堂にお骨を納める時
愛しい人のお骨です ・・・手元に置いて、
ずーっと供養してあげたい
そんな優しいお気持ちはよく分かります

でも、手元供養のお約束をご存知ですか・・・。
手元供養とは法的な分骨ではありません。
簡単に言うと、手元供養として分けられたお骨は、
証明書が発行されていないので、
一般的な納骨施設に納める事はできません。
つまり、大事なお骨ではあるのですが、納骨堂やお墓に入れる事が出来ないんですね
(本骨が納まっている所に戻す事はできます)

手元地蔵

できれば、お骨を何かのオブジェに入れてあげて供養してあげてください
でも、次世代に渡す事はだめなんですよ
手元供養は次世代に残しても、絶対に大事には扱われません・・・

ですから、あなたの故人を偲ぶ気持ちの中で処分してください
メモリアル販売では木製の手元供養品にこだわってご提案します
手元供養したご遺骨の一部は自分が持って死ぬんですね

この地蔵様は木製ですので、あなたのお棺に一緒に入ります

それが、何十年後であろうと
ずーっと手元供養して、自分の最終に、一緒に火葬してもらってください
大事な大事な方のお骨の一部です。死ぬまで一緒ですね

守る事のできない仏壇を子供に押し付けますか

これからの供養に仏壇や仏具を買う必要はありません・・・

            えぇっ・・・仏壇はなくてもいいんですか

長男さんもおられて、後を見てくれる身内のある方は供養のため、
ぜひ仏壇を購入して下さい

でも、子供がいない、娘しかいないとか、息子は転勤族・・・
そのような方に本当に仏壇が必要ですか?

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仏壇とは信心される宗教の寺の本堂の代わりといわれています
仏壇を買うと、仏具を買って、荘厳して、ご本尊を安置して
開眼法要をしないとあきません
魂が入っていると言われていますから
結構、大変ですね

立派に荘厳された仏壇は本当に立派です
でも、それを子供に押し付けますか????
あなたの没後、ご子息・お嬢様は快く引き取ってくれますか?

近年、子供が少なくなって、後を守れないご家庭は本当に増えました
ましてや、宗教を信心されないご家族にとって、先祖や両親の供養に仏壇が必要ですか

ご提案です・・・
あなたの最愛の方のお骨が納められた地蔵様と厨子ではだめですか

毎日、手を合わせる事が大事です

てもと地蔵

仏壇がなくても毎日の供養には手を合わす対象が欲しいですね
でも立派で高額な仏壇でないと拝めないものではありません

ちなみにあなたは・・・
仏壇の奥に鎮座されているご本尊は何ですか?知ってますか?
聞いた事もないような仏様におすがりしますか?
そんな事より、最愛の方のお骨が入ったオブジェに手をあわしてあげましょう

手元供養地蔵様には自然に手を合わせられます
時に、寂しくなったら、手にとって抱きしめてあげてください
故人の生きていた時のぬくもりが伝わるようです
木のぬくもりが、愛しい人のぬくもりのように感じられます

手元供養のお地蔵様とZUSHI-BOX

ZUSHI-BOX

厨子という言葉、ご存知ですか。
厨子(ずし)とは、仏像・仏舎利・教典・位牌などを中に安置する仏具の一つです。
広い意味では仏壇も厨子の一つです
近年、お骨を自宅で安置するのに厨子が使われます
また、宗教を信心されない・ご縁がない方に仏具って必要ないですよね

この木製の手元供養地蔵様を納めたいのがこのZUSHI-BOXです
このZUSHI-BOXにはお骨を納める地蔵様と枯れないお花と写真立てが入ります

でも最後にお骨を納めるのはお墓しかありません

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いくら厨子を用意されても、最後にお骨を納めるのはお墓しかありません
そうなんです。散骨以外はお墓しかお骨は納まりません
納骨堂も合祀墓もお墓です

でも、お墓のイメージって、石でできていて、3段積みで、家の名前やお経が彫ってある
いつもおばあちゃんやお母さんと掃除をしに行って手を合わせて帰ってくる
暑い暑いお盆に、すごい階段を上がって・・・
そこには、曾おじいちゃんまで入っていて、うちの先祖やな・・・そんな想い
そうですよ、先祖のお墓は大事に守ってください

お墓って家族の絆を確認できる所です

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本当にそう思います
でも近年は、家族のお墓が守れない時代が
来てるんですね
田舎のお墓は遠くて簡単にいけない
最愛の家族の遺骨を入れてしまえば、墓参りも大変
親戚のおじさんからは、
「何時までお骨を家に置いておくんや」
しぶしぶ、遠くの実家の墓に納めた・・・
この前まで、どこにでもあったお話です
先祖のお墓は大事に守ってください

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でも「私は連れ合いと一緒に入れる墓を探します」
そんな方も多いです

どうしても先祖代々のお墓に入れなければならない
場合、
お骨の一部をとって、手元供養にしてください
これで、
あなたの気持ちがずーっと楽になります
お墓が遠くて納骨できない方、
お骨を遠くに離したくない方 
手元供養が一番、いいと思います

桜下庭園樹木葬をご存知ですか

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桜下庭園樹木葬は家族のお墓ではありません
一人か2人のお墓です。お墓というより納骨できる場所です
そこは管理費のかからない、永代供養の納骨場所です
でも遺族の方はちゃんとお参りできます

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桜下庭園樹木葬と手元供養

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桜下庭園樹木葬は掃除に行かなくても大丈夫です。
寺が管理するお墓です。

ご両親なら2人が揃ってから、納骨しても大丈夫です
桜下庭園樹木葬はちゃんと2人が入れるように設計してあります

くれぐれも言います 手元供養は絶対に次世代に渡してはだめですよ。

てもと地蔵

大事に自宅に置いてあるお骨・・・できれば
一部を取って手元供養して、残りを桜下庭園樹木葬に入れて、あげてください

それで

お墓が遠くても、
お墓参りに絶対に行かなければならない・・・
そんな苦労から開放されます

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でも、くれぐれも言います

手元供養は絶対に次世代に渡してはだめですよ。 どこにも納められませんから

そして、そして・・・

その地蔵は木製ですから、
あなたがお棺に入る時、持って入ってください

木製だからできる、本当の手元供養です

手元供養を次世代に渡す事・・・・・・これはしてはならない事です

お骨を離せない方へ

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大事な方のお骨を無理にお墓に納める必要はありません。
こころ行くまでご自宅で供養してあげてください。


ご高齢のお母様によく見られます
「自分が死ぬまで、家に置いておきます。
自分のお骨と一緒にお墓に納めてもらいます」
「生まれた時も、死ぬ時も別々だけれど、
お骨納めは一緒にしてもらいます」 
すごく深い愛情を感じます


そうなんですね。
お骨を家に置く事は、近年までタブー視されていましたが、
現在ではそんな事はありません。こころ行くまで、側においてあげてください。


でも、親戚・友人が見られたら、
「いつまでお骨を家に置いてるの?」
「早く、お墓に入れないと成仏できないよ」


・・・言う方も多いです
でも大事な事はあなたのお気持ちです

それには、ちゃんとお骨が納まる厨子(ずし)が必要です
このZUSHI-BOXはお骨壷も納まります
(骨壷の大のサイズは納まりません)

来客があったら、ふたを閉めて、しばらく納まっておいてください

生まれた時も、死んでいく時も別々やけど
せめて、お墓に入る時は一緒ですよね